復刻!八橋七福神ができました!

新作のご案内です。

八橋人形に新顔が誕生しました!誕生といっても、こちらは鍋小山(なべこやま)時代の型をもとに復刻したもの。

八橋人形は、江戸時代、京都・伏見の人形師が現在の秋田市川尻の鍋小山に窯を築いて、土人形を焼いたのが始まりとされています。

当時の型がこうしてきれいに残っていることにまず驚きましたが、型の形状から衣装や持ち物、表情までもを考察し、こうして復刻できたことは奇跡のような出来事だと思います。

その影には、型を長らく大切に保管してくれていた方、何度も試作を繰り返し色やかたちや模様を模索し復刻に挑んでくれた八橋人形伝承の会のみなさんの努力があります。

 

今回復刻されたのは、七福神の「大黒」と「恵比寿」。

手のひらにちょこんと乗る小さな小さな土人形ですが、令和の今だからこそ、この小ささがみなさんに気に入ってもらえる気がします。

 

6月4日から、東京・神楽坂にあるコハルアン( @utsuwa_koharuan )で開催される展示会でお披露目となり、その後、順序オンラインショップなどでもご紹介できたらと思っています。

秋田が誇る郷土人形として、大切に守っていきたいです。

  

 

 

  

@akita_yabase_atelier
八橋人形伝承の会

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