1月とはいえ例年にない大雪に、心身ともに疲れがたまってきている今日この頃。
いよいよ春が恋しくなってきました。

そんななか、八橋人形伝承の会から新作の「ひな人形」が届きました!
箱を開けると、なかからお顔をのぞかせたのは、赤や金、オレンジなど、煌びやかな十二単やお飾りに身を包んだお内裏さまとお雛さま。
華やかな配色に、心が躍りました。

このひな人形は、原型から製作した2026年の新作で、お内裏様もお雛様も高さ10センチほどの小さなサイズです。
八橋人形には、古くから作り継がれている伝統型なひな人形がいくつかあります。

ひと昔前は、七段飾りで誂える方も多かったので、三人官女や五人囃子なども作られていました。

しかし近年は、住宅事情のコンパクト化などが影響し、郷土玩具も小さな人形を求める方が多くなってきました。
そうした現状を踏まえ、今年新たに作られたのが、こちらの「ひな人形」です。
玄関先や本棚、テレビの横など、暮らしの身近なところに飾って眺めることができるので、小さめのひな人形を探している方におすすめです。

しかも飾りやすいように、お内裏さまとお雛さまと一緒に、緋毛氈(赤いフェルト)、金屏風(金紙)、名前札が、専用の箱に入っていますので、お好みで飾っていただけます。

このように、箱を横にして、緋毛氈を敷いても良いですし、

箱の上に、蓋だけ載せると少し高さが出ますので、台座を作るのもあり。
金屏風(金紙)を背後に立てると、華やかな雰囲気になります。

後ろ姿は、こんな感じです。

ひな祭りが終わったら、専用の箱に仕舞うことができるので保管もしやすく、贈り物としても喜んでいただけるのではないかと思います。

春の足音を感じさせてくれる「ひなまつり」。秋田の雪はまだもう少し続きそうですが、年中行事のありがたみを、ひしひしと感じてます。
オンラインショップでご紹介中ですので、ご興味がありましたら、どうぞよろしくお願いします。
ひな人形(八橋人形)
https://nowvillages.shop-pro.jp/?pid=190342352
みなさまのもとにも、おだやかな春が訪れますように。


