「みごの正月飾り」ができましたので、ご紹介いたします。

稲穂がたっぷり付いた、こちらが「みご」のお飾り。
「みご(実子)」というのは、藁の芯の部分のこと。藁に付いた葉っぱのような「はかま」を取り除き、「稈(かん)」と呼ばれる茎の部分から引き抜いた希少な部分で、通常は「みごほうき」を作るときに使います。
今回は、たわわに実ったこの稲穂に十文字和紙を巻き、伊予水引を組み合わせてみました。



藁(稲穂)はもちろん、藁細工でお馴染み武田謙一さんによるものです。
全長30センチほどの小ぶりなサイズですが、シンプルながら目を惹く存在感がありますので、稲穂好きの方、水引好きの方、お正月飾りにいかがでしょうか。

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「みごの正月飾り」
サイズ 全長 約30センチ
種類 梅/りぼん/鶴
藁の制作:武田謙一(藁細工職人)
和紙の制作:十文字和紙愛好会
水引制作 村上三枝子(水引職人)
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どうぞよろしくお願いします。



