わらの鍋敷きに、新しいかたちが登場です。
それがこちら、りんごのかたちをした鍋敷き。

作り手は、干支の藁細工でおなじみ由利本荘の武田謙一さん。
りんごの他に、ひょうたんやなすなど、秋田では古くから色んなかたちの鍋敷きが使われていたようですが、今回はりんご型を復刻することに。

上部にくぼみがあって、お尻の方は狭くなっているので、ミルクパンや小ぶりの鍋も置きやすく、安定感に優れています。
厚みは、丸型と同じく2.5cmくらい。使いやすさを考慮し、できるだけ薄くしてもらいましたが、綯ったわらで編んでいるのでこれが限界です。でも使用中、厚みはそれほど気になりません。

もちろん鍋が滑り落ちるようなこともないので、安心してお使いいただけます。
これからの季節、だんだんと登場回数が増える鍋敷きですが、キッチン周りに置いておくだけでも可愛いさに癒されます。

オンラインショップでご紹介中です。
これから年末に掛けて干支の藁細工としめ飾りの繁忙期になるので、完売してしまったら再入荷は来年2月以降になりますので、気になる方はどうぞお早めにご確認ください。

秋田産米わらの鍋敷き(りんご型)
https://nowvillages.shop-pro.jp/?pid=188802080



