刺し子ワークショップ【9月の会】開催しました

2025年9月30日、刺し子ワークショップ開催しました。

講師は、刺し子作家の小松柾子さん。会場は、美味しい手作りパンが味わえ美郷町の花fe香feさんです。

 

 

刺し子に初めて挑戦する方や初級クラスはブローチを作り、本ワークショップ3回目以降で模様を刺すのに慣れてきた方は、ふきんを作りました。

 

ブローチを作る方は、見本や図面をもとに刺してみたい模様を選び、布と糸の組み合わせを考えるところから。模様が決まったら、図面や先生の指示に従って刺し始めます。

 

 

ふきん1回目の方は、麻の葉模様にチャレンジします。麻の葉は直線の連続で、一見簡単そうに見えますが、グラつかずに同じ間隔で刺していくのは練習が必要。

刺し子は、どの順路で刺していくのかをしっかり考えながら針を動かすことが大切なので、そうした基本を麻の葉を刺しながら学びます。

 

 

ふきん2回目の方は、青海波の図面引きと模様刺しにチャレンジ。先生お手製の図案をもとに、実際にふきんの布に鉛筆で下図を書いていきます。

布の幅や模様の感覚を定規で測り、しっかり計算しながらズレのない下図を書く練習です。丸みのあるカーブを丁寧に書くのがポイントで、この下図の完成度が出来上がりに響いてくるので、気を抜けません。

  

 

そして、ふきん3回目の方は、モダンハートの図面引きと模様を刺していきます。

麻の葉模様と青海波模様で学んだ技が盛り込まれていて、さらに密度が濃い模様になっているので、手順をしっかり確認しながら進めていきます。

 

 

ただふきん3回目ともなると、参加者の技術はかなり高く、精密さ、正確さ、そして刺し子の理解度も高いので、手慣れたスピードで図案を理解し、さらさらと下図を書いて、地道にチクチク進めている姿が印象的でした。もはや頼もしい存在です。

そして4回目は、紗綾型の模様を準備しています。着実にランクアップしているので、ここまでできれば、「もうどんな模様でも刺せるはずだから、あとは頑張って!」と、小松さんも太鼓判を押すほどに。 

  

   

刺し子ワークショップは開催時間が長いだけに、参加者のみなさんと結束が深まり、今回もたくさん笑って、花fe香feの美味しいランチもいただいて、私も充電満タンになった気分です。 

 

今年の刺し子ワークショップは、残すところあと1回になりました。その後は、長い冬休みに入ります。

  

 

開催日は10月28日(火)。

募集は、10月3日(金)の朝から始まりますが、詳しくはインスタで告知いたしますので、そちらでご確認ください。

https://www.instagram.com/nowvillages/

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!宿題もがんばりましょうね(笑)

 

 

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