山で見惚れた樹皮たちを乾燥させ、成形し、加工は最小限に留めた田口召平さんの樹皮細工。
こちらは、くるみとキハダをぶどうで縫い合わせで、足元にイタヤカエデをぐるり。中には竹が仕込まれています。

こんな感じで底板はないので(↓)、花器の上に被せるような形で使うのが良いと思われます。ちなみに内径は直径6センチなので、細めの花器なら入ります。隠れてしまうので、瓶でもいいかもしれません。

先週、田口さんの工房におじゃました際に見つけて、仕入れれさせていただきました。
自然そのものの生命感や強さ、そして尊さを感じられるのが、田口さんの樹皮細工の魅力だなと思います。

本日よりオンラインショップでご紹介していますので、ご興味ありましたら覗いてみてください。もちろん一点ものです。

オンラインショップ
https://nowvillages.shop-pro.jp/
樹皮細工の花器カバー
製作:田口召平
材料:くるみ、キハダ、ぶどう、イタヤカエデ、竹


