コロナで延期になっていた「刺し子のブローチづくり」ようやく開催できました!
講師は、刺し子作家の小松柾子さん(秋田市)。フリーペーパーvol.4でもご紹介しているベテランの刺し子作家さんです。

今回は、刺し子未経験者も多かったので、刺し子を身近に感じていただくことを目的に、小さなブローチ作りに挑戦しました。
会場のテーブルには、講師の小松柾子さんが作ってくれた刺し模様の見本がずらり。
参加者は、この中からどんな模様がいいか考えながら、布と糸の組み合わせを自由に選んでいきます。

刺す模様が決まったら、いよいよスタート!
まずは布に下図の線を引き、ゆっくりじっくり刺していきます。

「玉止めって、こうだっけ?」
「どれくらい正確に刺せばいい?」
「この糸の処理、どうしたらいい?」
「刺す場所間違えちゃった!」
などなど、刺し始めると、小さな疑問や問題が出てくるものです。
そのひとつひとつに丁寧に答えながら、丁寧に解決策を教えてくれる小松さんの姿が頼もしく、心強かったです。

10cm四方の布に細かな模様を刺していく針作業は、とにかく集中力が必要です。
目がシパシパしてきたところで、ランチタイム!

会場の花fe香feさんの美味しいランチをいただきました。
優しいお味のさつまいものスープとかぼちゃのパン、ゴマとチーズのパンはカリッ&モチッとしていて、美味しかったです。
刺し子は一目一目刺していくのにとにかく時間がかかるので、開催時間内に終わるかなぁ…と、実はとても心配していたのですが、なんと参加者全員が可愛いブローチを時間内に完成させました!
刺し子初挑戦とは思えないような見事な出来栄えで、私も小松さんもビックリでした。

みなさん、早速ブローチを付けていたので、帰り際に写真をパシャリ📷撮らせていただきました。



開催を告知してから半年以上経ってしまいましたが、こうして無事にワークショップを開催することができて、本当に良かったです。久しぶりに味わったランチタイムも、なんだかすごく幸せ~♡な時間に感じました。
ご参加いただいたみなさん、講師の小松柾子さん、花fe香feさん、本当にありがとうございました!

秋田手仕事ワークショップ、次回は八橋人形の寅の絵付け体験を予定しています。
詳細が決まりましたら、こちらでご案内させていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたします。



