たんぽぽが咲き始めましたね。
殺風景だった野原にも、ピンクや紫、白などの花が咲き、日に日に鮮やかな景色になってきて「あぁ、やっと春が来たんだ」と、ホッとします。
子ども達とのお散歩で、大人気な花はやっぱりタンポポ。鮮やかな黄色が目に飛び込むようです。
3歳の娘は、植物や動物に興味があるので、そろそろ図鑑でも買ってあげたいなぁと思いつつ、まだちょっと早いかなぁと躊躇していたら、図書館でこんな本を見つけました。

たんぽぽの生態が丁寧に描かれた図鑑のような絵本。繊細で優しいタッチの絵を見ながら、タンポポの一生?(ワンシーズン?)を知ることができます。
わが家の子どもたちは絵本が大好きで、1日10冊以上読み聞かせます。これが寝る前だと、母はもうクタクタで、8冊目を過ぎたあたりには喉がカラカラに。
絵本には色んな楽しみ方がありますが、何かを「知る」ためのきっかけとして、大切な媒体だなぁと思います。
ページをめくったり、仕掛けを楽しんだり、ストーリーを追いかけたり、主人公に感情移入したり、情景を想像したり、歌をうたったり—。
内容云々より、こうして一緒に時間を共有することが大事だと誰かが言っていましたが、でも内容が良かったら更に楽しい( *´艸`)。
色んな制限がかかっている今だからこそ、本の中に広がる楽しい世界をたくさん味わせてあげたいです。(母は「もう読むの疲れたー」とか言わないで、もうちょっとがんばらなくてはね。笑)


