暖かくなってきて、あちらこちらで花が咲き始めました。
ようやくこの季節がやってきた!という晴々しい気持ちと、やっと冬が終わった…(ふぅ~)という安堵感で今は胸がいっぱいです。
思っていた以上に、長くて、厳しくて、辛かった「冬」。

でも、だからこそ、春の訪れがより一層愛おしく感じられ、道端に咲く野草や野花にさえも「良かったね、良かったね」って、話しかけてしまう勢いです。笑
秋田に来てすぐの頃「冬の良さって何?」って地元の人に聞いたら「春の訪れを幸せに感じられること」って答えが何人かから返ってきて「それって、冬の良さじゃなくて、春の良さでしょ!」って突っ込んだけど、今ならその気持ちが痛いほど分かる。(突っ込んだ方、ごめんなさい)
物事は、表裏一体。
しんどい事の裏側には幸せが潜んでいて、そのベクトルが大きければ大きいほど幸福感も大きくなるのかもしれない。
きっとこれは、神様がくれたご褒美だ。
ちょっと大げさだけど、そんな風に思える秋田の「春」。やっと前向きな思考が動き出した「春」。楽しい出来事が音を立てて近づいてくるのを感じられる「春」。やりたかった事にも挑戦しながら、新たな出会い楽しもう。
あぁ、春って素敵だ。


