新米がとれる季節になると「あぁ、今年も年末がやってくるな~」と思うのは、しめ飾り作りが繁忙期を迎えるから。
ここ数年は、しめ飾り職人・上甲さんの田んぼの稲刈りを体験させてもらったり、細々とした仕事をちょこっとお手伝させていただいたり「秋=しめ飾り作り」という感じだったので、今年はそれができなくて少し寂しく感じていたら、こんな嬉しい贈りものが届きました。

とれたての新米と、今年のお飾りの見本。
今年の愛媛は自然災害が多く、上甲さんの田んぼも大変だったようなので、電話口からいつもと変わらない元気な声が聞けてホッとしました。
愛媛と秋田、距離は遠いけど、心はずっと近いんよ。と、嬉しい言葉も。家族のような心地よい距離感が、いつもわたしの心をほぐしてくれます。
すぐにお手伝いには行けないけれど、今ここで、わたしができることをしっかりやろう。改めてそう思いました。

上甲さんのしめ飾りは、東京のほか東北や九州のショップなどでも販売する予定です。生産総数が少ないので事前予約制の場合がほとんどですが、販売店が決まりましたらまた改めてお知らせ致します。
ちなみに、Nowvillageのオンラインショップでも、12月中旬に(白米のしめ飾りを除いて)数個だけ入荷する予定です。今年は数がとても少なくなってしまうと思いますが、詳細が決まりましたらお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。


